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Vmaxバッテリー充電

2009年02月20日 01:44

やはりかなり弱っていたようで、エンジン始動も困難




バッテリーはVmax購入当初から買い換えるつもりでいたんですが、

とりあえず今のを充電するだけしてみよう







バッテリーを変えるにしたって、結局自分でやるんだから


バッテリーの取り外しの練習(?)も兼ねて開腹手術を決行








Vmaxのバッテリーはシートの下にあるため、シートの取り外しから取り掛かる。



TS370049.jpg



このゴチャゴチャした配線の下にバッテリーが埋もれている。


バッテリーを取り出すにはもちろんこの配線をどうにかしなくてはならない。




ちなみに写真下に見えるのは給油口。
NS-1といい、どうも私はダミータンク車に縁があるようだw




ともあれジャマな配線をはずしていく。


特に知識があるわけでもなく、何がどの配線なのかもよくわかってない。



ともかく後で組み合わせを間違えないために、

端子にペンでマーキングしながらそれぞれ引っこ抜いていく

TS370050.jpg




そしてようやくバッテリーとご対面。

ちなみに私はバッテリーを触るのは初めてだったりする。


車も車検のときに見てもらってるだけで触る機械がなかったから当たり前なのかもしれないけど、

ヘタに触って感電(違)したくはないので、細心の注意を払いながら端子をはずしにかかる。



マイナスからはずすというのは調査済み。



おそるおそるはずしていく。

プラスも無事はずれた。





さぁ、あとは引き抜くだけ



とおもっておもむろに持ち上げたが、なぜか抜けない。




おかしいと思いつつ、さっきより力任せに持ち上げるが、やはり持ち上がらない。

どこかで引っかかってるのかな?と思ってあたりを確認しても、固定部品も全て外れている。



やはりおかしいと思ってちょっと無理やり引っ張ったら、

無事取り出せました。




単純に力の問題でしたね。


バッテリーってこんなに重いものだとはしらなかった。


というか体積の割に重すぎるw
その重量を引き抜くことを想定してなかった(ノ∀`)







とりあえず無事取り出したバッテリー


早速充電に取り掛かる。



充電は風通しの良い場所でやと事前調査で調べていたので、

バッテリー&チャージャーとともに軒下へ移動

充電のためバッテリー注入口を緩めようと、端から順につまみを回す。



しかしこれがかなり硬い。

地道にペンチで緩めていく




・・・くるくる   ・・・くるくる

・・・くるくる   ・・・・・








・・・ゆ、緩まねぇ(゚Д゚;)







なーんて思って焦ってたら、



ネジだとおもったソレは、ネジ山なんてものはなくて、単に引き抜くだけでした(ノ∀`)

TS370051.jpg







ともあれこれで無事充電開始。








翌日同じ手順で取り付けも無事完了!

おかげさまでセルも問題なく回るようになりましたとさ^^
















そして

・・・かわりに、水温計が動かなくなりました(ノ∀`)










また時間あるときに配線見直します_| ̄|○
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